Subject: 詩篇86篇「今日の聖書研究」 |
From: "shinya@kanno.com" <shinya@kanno.com> |
Date: 2007/02/22 12:09 |
To: Saiwainet |
+ちゃんくんです。 詩篇86篇の研究についてのまとめです。 86篇の構造は前半が1-10節と11-17節という分け方になった。 大きくみれば、ABBAということが言えるが、もっとこまかくつながりを見るならば、前半が ABCDで、後半がCDBAというつながりになる。 構造を考えるときに、役に立つ、そして目立つ並行テーマがいくつかあった。 たとえば、2節のしもべを救ってくださいに対して、16節でははしための子を救ってくださいと いうことになっている。 はしためとはしもべの女の人ばんである。 また、9-10節に御名をあがめましょう、キー、主は大いなる方という言い方があるのに対し て、12-13節でも同じように、御名をあがめましょう、キー、恵みは大きいということになって いる。 14節の敵が高ぶっているというこてゃ、3節や、6-7節の神様を呼ぶということの反対になって いる。 敵は自分は神だと思っているので、神様を呼び求めようとはしない。 86篇は恵みをいろいろな側面から見ている詩篇であるということが言える。 最初に、しもべが忠実に神様に信頼していると、神様はみわざを行ってくださるということに なっている。 また、次に私たちが神様の教えを守ると、神様は私たちに力と栄光を与えてくださる。 私たちが忠実に神様に信頼しているのを見て、国々は神様を賛美し、私たちは主に感謝する。-- +審也@カンノファミリー mailto:+shinya@kanno.com