A悪者は不義に満ちる
B主はいつくしみ・義に満ちる
C主は民を救う
D賛美:主のいつくしみは尊い
C主は民を救う、民が主に逃げ込むので
B主のいつくしみ・義で民を満たして
A祈り:悪者からの救い・不義者の裁き
A悪者は不義に満ちる
1a
悪者への とがの ささやきが 私の心に(聞こえる)
1b 神への恐れはない 彼の目の正面に
2a キー それは彼の目で 彼にへつらう
2b
見つける 彼の憎むべき不義を
3a 彼の口の言葉は 不義と あざむき
3b
彼は 善を行うように賢くなることを やめる
4a
不義を 彼は考える 寝床の上で
4b
善でない道の上に かたく立ち
悪を こばまない
B主はいつくしみ・義に満ちる
5a 主よ 天に あなたのいつくしみは
5b あなたの真は 空まで
6a あなたの義は 神の山々のよう
あなたの裁きは大きな淵
C主は民を救う
6b 人と獣を あなたは救う 主よ
D賛美:主のいつくしみは尊い
7a 何と尊い あなたのいつくしみは 神よ
C主は民を救う、民が主に逃げ込むので
7b また 人の子らは あなたの翼の陰に 逃げ込む
8a
彼らは あなたの家の脂肪で 満ちあふれる
8b そして あなたの喜びの流れを 彼らに飲ませる
9a
キー あなたとともに 命の源泉は(ある)
9b あなたの光によって 我らは光を見る
B主のいつくしみ・義で民を満たして
10a 続けたまえ
あなたのいつくしみを あなたを知る者たちに
10b また あなたの義を 心のまっすぐな者たちに
A祈り:悪者からの救い・不義者の裁き
11a 傲慢の足が 私に来ないように
11b
そして悪者たちの手が 私を追い出さないように
12a
そこに 不義を行う者たちは倒れる
12b 投げられる そして起き上がることができない
◆感想
・2節の新改訳「おのれの咎を見つけ出し、それを憎むことで。」は正しいことに聞こえてしまう。ミルトスの「自分の目に自分を偽っているから 自分の悪を認めることもそれを憎むこともできない。」の方がわかりやすいと思う。
・4節:不義を考え・堅く立ち・拒まない →→Ps1:1を連想。
・悪者の目・口・足・手 →→箴言6:16主の憎むものを連想。
・8節「あなたの家の脂肪で満ちあふれる」「あなたの喜びの流れ」…表現が独特で興味深い
・8、9節 →→黙示禄22:1,2「いのちの水の川」「いのちの木」