みーちゃんです。
新約聖書のなかで主の声の内容を見ました。
■黙示録22章20節:
「しかり。私はすぐに来る。」神様は私たちにこのように言われます。それに対して、私たちは「来てください」というのです。これは、神様の御国の成就についての話です。ここで、詩篇29篇で言われている神様がとこしえに御座に着かれたということの話なのです。
■ヘブル1章5節:
「あなたは、私の子。きょう、わたしがあなたを呼んだ。」と神様は御子について言われます。ヘブル1章では、神様の語られた言葉について、たくさん書かれていますが、神様は御子のほかに御使いについても語られています。神様は御使いについて、御子に従うようにと命令されています。
■マタイ5-7章:
マタイ5-7章全体は山上の説教といわれる、キリストが山の上で、群衆に語られた長いメッセージです。山上の説教とは新しい時代の律法のようなものです。しかし、古いモーセの律法に対して置き換えるものではなく、成就するものです。
■ヨハネ18章37節:
ここで、キリストはピラトの質問に答えています。ピラトは「あなたは王ですか?」と質問し、キリストは自分が王であることをはっきりと答えています。神様は王であるということか、それは詩篇29篇を見ればはっきりと分かります。神様はただの王ではなく、とこしえの王様なのです。
■使徒2章:
弟子たちはキリストが天に昇られた後に、地上でキリストの福音を伝えるものとなりましたが、これは、ある意味で神様の声を伝えるものと言いえるでしょう。使徒たちは御霊を与えられ、キリストが地上で行っていたように、人々に神様のみことばを伝えるのです。みことば、聖書というのを別の言い方で言えば、主の声であるとも言えます。
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